暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

ダメ調理師レシピ 第1回『ペヤングの上の牛丼』

どうも、あんぐろいどです。
みなさんは自炊をしますか?

何を隠そう、僕も社会人の端くれ。(相当端の方)
そして今現在、実家暮らしではないため、日々自炊をする必要性に駆られています。
 
ここで少し、僕の経歴をご紹介します。

僕は高校を卒業後、調理師学校に2年間通い、調理師免許を取得しました。
卒業後は1年間、中学校の給食を作る仕事をしていました。


 f:id:angroid:20190504204315j:plain


そんな経験を持つ僕が自炊をしたら、一体どのような料理が出来上がるか?
今回はそんな僕の力をお見せしようと思います。



『暗くて愚かなニクいやつ。』という、自分がダメな奴であることを大っぴらに宣言しているようなタイトルのブログ内で言うのもなんですが、僕にだって得意分野はあるのです。

いやはや、投稿5日目でこんなお役立ち情報が飛び出てしまってよいのでしょうか。 
自分で自分に脱帽です。
 


まあ、あまり引っ張っていても無駄にスベりそうなので、早速お見せしましょう。
 


とくとご覧あれ。
 
 
 
これが、僕の料理だッ!!
 



 
 
 


f:id:angroid:20190504202718j:plain










f:id:angroid:20190504202752j:plain

 


 
 




これが僕の自信作。
 
創意工夫の賜物。
 
世界が嫉妬した才能。
 
名付けて、
 
 
 
ペヤングの上の牛丼』です。
 
 
 
大事なことなので、もう一度言いますね。
 
 
 
ペヤングの上の牛丼』です。
 
 
 
……はい。
茶番にお付き合い頂きありがとうございます。
 
おそらく、僕ほど調理師学校に進学したことが無意味だった人も稀でしょう。
それぐらいの才能の無さ。NASAもびっくりして宇宙へと飛翔することでしょう。
 
 
 
一応レシピをご紹介します。
 
・市販のペヤング(デケーやつ)
 
・パックご飯(200g)
 
・牛丼のもと(メーカーはご自由に)
 
 

お湯を沸かしたり、電子レンジが使える人なら誰でも調理可能。

料理人の魂みたいな物を微塵も感じない渾身の一品。

ペヤングを調理して容器にそのまま温めたご飯と牛丼のもとを入れるだけ。
 
「お腹が空いたので、ただただたくさんご飯が食べたかった」という供述を、犯人(何を隠そうこの僕)は残しているそうです。
 
 
 
元が全部美味しい物ですし、特に変な物も入っていないので、味は保証します。
普通に美味しいです。
なのは構築だけです。
(まあ、互いが互いの魅力を最大限に引き出しているかと聞かれたら、決してそんなことはないです)
 
 
 
あとはもう、お好きにアレンジしてください。なんでもいいです。僕を越えることは容易なので、僕を踏み台にして強く生きてください。
彼ら(食材たち)も皆さんのアレンジによって、より相応しい形で食されることを所望していると思いますので、何卒。


 
というわけで、ダメ調理師レシピ 第1回『ペヤングの上の牛丼』でした。
 
「こうした方がいいよー」みたいなアドバイス等ありましたら、コメント欄から送っていただけるとありがたいです。待ってます。
 
助けてください。
 
それでは、あんぐろいどでした。