暗くて愚かなニクいやつ。

冴えない成人男の女装ブログ、一言ネタ回増量中です。つまり手抜きです。

1週間毎日短編投稿企画!4/7本目『この部屋には幽霊がいる!』

こんばんは、あんぐろいどです。

今日も小説家になろうにて、短編小説を新規投稿しました。

1週間毎日短編投稿企画の4本目は
この部屋には幽霊がいる!』という短編。
いわくつきマンションで暮らす男子大学生のお話。
下記がURLです。


過去にも幽霊を題材に短編を書いたことがありますが、僕自身は幽霊的な存在がとても苦手です。そりゃもー苦手。とっても恐怖。

心霊番組や心霊写真はもとより、お化け屋敷とかもくっそくそに駄目。作り物だからどうとかうるせえうるせえ。見慣れない物が絶妙なタイミングで視界に入ったらそりゃもうクソこえーっすわ。
夢に出るし、一人の時に鮮明に思い出して震えちゃう。シャワー中とかもう最悪ですね。



それに関連するのですが、僕はわりとビビリです。
アメトーークの『ビビリ-1グランプリ』なんか見てても、あそこまでではないと思いつつ(思いたい)、でも僕はどっちかと言えばあちら側だなあという気がしてなりません。
仕事とはいえすごいよあの人たち。

それとは違う意味で、僕は人生に対してもビビリです。
今までにしてこなかったようなことがしたいと漠然に思いながらも、未知の可能性に怖気付き、安寧を得る日々。
すーぐTwitterしながらYouTube見つつゲームボーイアドバンスSP(未だに現役)で遊んだりしちゃう。

小説を書くことに関してはビビリでいられないと思い、積極的に新たな作風に挑戦したいなあとか思ってはいるんですけれど、なかなか難しいですよね。
そろそろ何かの賞にも挑戦したいと思うんですけどね。
(ちなみに僕の応募歴は、公募ガイド短歌を10編送っただけ)



幽霊だったり人ならざる存在は、僕の作品には結構出てきます。
幽霊、魔人、妖精。
意志を持った孫の手もいました。
大抵の場合みんな、ゆるいコメディー要員なんですけどね。

ちなみに以前、悪魔のおねーさんと飄々とした男子学生がゆるく会話をするという趣旨の『悪魔は、あくまでも。』という短編を書いたんですが、こんな感想が付いてました。

悪魔っていうからにはもっとおぞましく描写してください!

っていうね。
もう2年ほど前になろうの感想フォームから削除したので一言一句同じではないですが、覚えている限りこんな感じの内容でした。
そんなお言葉を頂き僕は率直に、

いや、知らねえよ

と思いました。

しかしそれとは別に、普通に落ち込みました。当時は今よりもそんな非難に耐性がなかったんですよね。

でも周りの人に相談して「自分勝手な意見だし気にしなくていいんじゃない?」と励まされてからは、「気にしなくていいんだー」と思いました。
それと同時に、次第にむかむかしてきました。俺は趣旨の違う自分勝手な意見を他人にぶつけることはしないぞ、と思うばかりであります。



というわけで、僕のそんな恨み言が全く反映されていない1週間毎日短編投稿企画4本目『この部屋には幽霊がいる!』をよろしくお願いします。

企画も残り3本。
明日からも気を引き締めて引き続き頑張っていこうと思います。
打倒、誤字脱字
(ちなみに初日投稿の『友達以上祭日未満』は2箇所も誤字がありました)

明日も19時過ぎに投稿予定です。
それと今から数時間後に、もう一本記事を更新しますので、そちらもよろしくお願いします。

それでは、あんぐろいどでした。