暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

1週間毎日短編投稿企画!5/7本目『ホットミルクを頂きながら』

こんばんは、あんぐろいどです。

今日も小説家になろうにて、短編小説を新規投稿しました。

1週間毎日短編投稿企画の5本目は
ホットミルクを頂きながら』という短編。
寝る前にホットミルクを飲むことを習慣付けている青年のお話。
下記がURLです。


僕はホットミルクというか、そもそも牛乳が好きです。
銭湯を満喫して、仕上げに飲む牛乳……ももちろん好きですが、そのように状況を装飾しなくともガブガブ飲んじゃうぐらい牛乳が好きです。



中学時代には「給食で出るのは何でお茶じゃなく牛乳なんだろうなあ」と思った日もありますが、当時も牛乳は好きでした。
余ってたら毎回余分に貰っていたと思います。

一回の給食で4本の牛乳を飲んだこともあります。それが自己最高記録でした。
腹下しチャレンジだー!とか何とか言ってゴクゴク牛乳を飲み、周りからの憧憬の視線を受けつつ(「バカなことしてんなコイツ」みたいな視線だったかもしれません)、4本もの牛乳を飲んだ次の休み時間には案の定腹を下してた気がします。
そりゃ腹下しチャレンジなんかしてりゃ腹も下すわ。

大人になった今も変わらず牛乳は好きです。
時間の無い社会人の朝に相性抜群なのがシリアルと牛乳。火にかける必要性も無いので、シリアルをざーっとお皿に入れて牛乳を注ぐだけ。朝3時半出勤の時の強い味方でした。時短は大事。



そんでもって、やっぱり大人といえばお酒ですよね。

そう、カルーアミルクです。

でも残念なことに、お酒に強い人からは差別されがちなカルーアミルクでもあります。
とっても甘いし、日本酒とか焼酎を嗜む人からしたら赤ちゃんみたいなものなんでしょうね。バブバブ。

まあ正直、僕がカルーアミルクが好きって言った時の返答が「んなもん酒じゃねーだろwww」って本気で見下してくるような人と飲みに行くことはしないのでいいんですけど。
「可愛いの飲むね」みたいなことを言いながら頬を緩ませながらも、わざとらしくバカにして来ない人と飲むのが一番楽しい。ちなみに僕はカルーアミルク5杯で号泣したことがあります。

あと出来れば、アルコールクソザコ集団で飲むのが理想。

カルーアミルク飲むわ」
「俺も!」
「あたしも!」
「拙者も!」

なんて注文をしながら、茶色味を帯びたミルクの哺乳瓶……もといグラスがたくさん出現する様は圧巻の一言。その居酒屋はもはやベビーシッターのお家です。(?)



これまで語ってきた通り、僕は牛乳が好きです。たくさん飲んできました。
しかし残念なことに、以前の記事でも触れた通り、身長は低い。なんでかな。

身長に回るはずだったカルシウムが、俺のもとに来なかった第二次性徴期と駆け落ちでもしたのかな。
カルシウムと第二次性徴期の駆け落ち、そんなドラマじゃ視聴率も取れないよ。だから俺のもとに帰っておいでよ。



というわけで、カルーアミルクは一切登場しない1週間毎日短編投稿企画5本目『ホットミルクを頂きながら』をよろしくお願いします。

さあ、企画も残り2日。
明日も変わらず、19時過ぎに投稿予定です。

今作は意図的に今までと違う作風にしましたが、読者の皆様の目にはどう映るでしょうか。気に入ってもらえたらいいな。

なんて期待をしつつ、今回はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。