暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

【アンテナを張り巡らせろ!】ネタ探しは永遠の命題

こんばんは、あんぐろいどです。

 

創作活動やブログなんかをやっている方は分かると思うんですけれど、

ネタ探しってめちゃめちゃ重要ですよね。

 

重要度合いで言うと、面接に行く時にはちゃんとアイロン掛けをしたワイシャツを着て行かないといけないのと同じぐらい重要。ヨレッヨレのワイシャツで面接に受かった人はめちゃめちゃスキルが高いのでそのまま頑張ってください。

 

 

 

何はともあれ、ネタ探しってめちゃめちゃ重要ですよね。

(アンダーラインを引いた部分は冒頭と全く同じ文字列なので、ここで冒頭に戻ることで永遠にこの記事を読み続けることが出来ます)

 

そんなネタ探しがとてもめんどいしとてもしんどいしとても楽しいよって話がしてえんですよぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

……はい。

というわけで、ネタ探しのお話。

 

 

 

僕の場合、ネタ探しを何のためにするかと言われたら、

最近はもっぱらこのブログのためです。

 

女装をした時とか大量に本を買った時なんかはネタに困らないんですけれど(むしろ女装はブログネタのためにやった部分も大きい)、まあそうそう毎日お金をジャブジャブ使えるわけもありません。

何を隠そう、アタイはビンボーボンビーガール。すかんぴんですわ。

 

だからアンテナを張り巡らせて、積極的に日常の中にネタを見出す必要があるわけですよ。

何気ない毎日に価値を見出すことが出来ればそれってすげー良い趣味だと思う。安上がりだし。

 

 

 

アンテナを張り巡らせるのってどうやるの、とは自分でも思う時がありますが、まあ大事なのは積極性ですよね。

積極的にお外に行こうぜ、とびだせひきこ森。

 

まあ家の中にいるよりは、近所に散歩に出掛けた方がずっと刺激はあります。

五感が刺激されたり、股間が刺激されたり。

それはごめんド下ネタだったわ。

 

 

 

ともかく、僕なんか散歩に行けるメンタルがある日はまだいい方で、ほとんどの場合は家のベッドの上でTwitterしてたりなんかね、してるわけですよよよのよ。

 

まあ見方を変えれば、家の中だってネタの宝庫です。

置いてある家具だったり小物だったりを語るだけでも記事になります。

 

別に「これは◯◯というブランドで〜」みたいな語りじゃなくても、

これを買った時はこういう生活をしてて、こう思ってて……」みたいな語りでもいいと思います。

 

それが他人にとってのお役立ち記事となるかは書く方の技量次第ですけれど、まあこのブログはカスみたいな雑記ばっか書いてるので、あまり皆さんのお役に立つかどうかは考えていません。

 

 

 

家の中と言えば、僕は今現在シェアハウスに住んでいます。

これこそまさにネタの宝庫ですよ。見知らぬ他人との同居生活。

いくらでもネタに出来そう。

 

そしてウチは築年数が72年からしいです。

建ったの何時代??」って笑っちゃうわ。

 

だから入居当初も設備がボロボロだったりしました。今もわりとボロボロです。

 

まあその話は退去時にでもブログのネタにするとしましょう。

これで未来の記事が増えたぜ。

 

 

 

僕の場合、小説のネタ探しで言えば、

 

今現在の自分を取り巻く行動・心理・情景を描写する

 

ということをやっています。たまに。

読んで字の如く、今現在の自分の描写をするわけです。

例えばこの記事を書いている今なら、

 

「僕は椅子に深く腰掛けながら、両手でスマートフォンを持つ。すっかり身に染み付いたフリック入力を駆使し、文字を書き連ねていく。時折、自分の文章が性癖に突き刺さり、ニヤけてしまう。そのことに後から気付く。側から見たら気持ち悪いだろうなあと思い、少しへこんだ」

 

みたいなね。

ええ、僕はわりと文字入力しながらニヤけるタイプです。

 

あくまで一例ですし、本当にたまにやる程度ですが(普段はボケェっとしながらボケェっとしたことを考えてる)、自分の事を客観視出来て良いと思います。

 

 

 

というわけで、そろそろ今日の締め。

 

なんにせよ、何かを発信していくためには欠かせないネタ探し。

タイトルにもある通り、僕の永遠の命題でもあります。

 

ネタ探しが出来るメンタルの内に色々と収集出来ていれば、そうじゃないメンタルの時に重宝されるのではないでしょうか。僕は過去のネタ探しをスマホに書き留めておいたお陰でわりと元気です。見返すのも楽しいし。

 

今後とも地道にやっていけたらいいなあと思ったところで、本日はこの辺で。

 

それでは、あんぐろいどでした。