暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

【リア充爆発しろ】現実を知るとバレンタインチョコの味は甘さ控えめになる【って何年前に生まれた言葉ですか?】

こんばんは、あんぐろいどです。

みなさん、今日はバレンタインですね。

 

まあ正直な話、バレンタインデーに何のトキメキも感じなくなってしまいました、私。

 

 

 

フィクションで見たら、そりゃあもうネタにしないメリットはあんまり無いですよね、バレンタインデーって。

 

恋に奥手な女の子が勇気を振り絞るお話とか、

結局勇気を振り絞れずに、用意した手作りチョコを自分で食べて

 

「おかしいな、何でだろう。甘く作ったはずなのに…… すっごく苦いや……」

 

と帰り道に涙を流しながら帰るお話とか作り放題です。

ちなみに上記の台詞は最近観たアニメの影響で、CV.小岩井ことりさんで脳内再生されました。

 

あと「無い!?下駄箱にも机の中にも、チョコが無い!?」ってお約束のやつも出来ます。

数が多過ぎて実現は無理でしょうけど、その台詞を言ってる全創作キャラを数えたら、軽く日本の総人口超えると思います。

 

あとこの日は、創作キャラの誕生日にもなりがちな日でもあります。

個人的に思い浮かぶキャラは、パワプロシリーズの猪狩進くんですかね。

お誕生日おめでとう進きゅん。今日の0時にTwitter上の素敵絵師さんたちがたくさんキミの素敵イラストをアップしてたよ。

 

 

 

さておき、かく言う僕も学生時代はバレンタインにそわそわしてました。

 

学生時代には彼女なんかいませんでしたが(告白されて3日で振られた、幻のスリーデイズ彼女ならいた)、陰ながら僕に想いを寄せている女の子が勇気を持ってチョコを渡しにくるものだとばかり思っていました。純真無垢にも信じてました。わりとマジで。

 

しかし学生時代全体のバレンタインスコアは、

お情けで貰った義理チョコ3個だけ。

 

甘いの苦手だから」と遠ざけてたわけでもないのに、そもそも近付かれてもいなかったというね。

 

当時は女友達も少なかったし、「本命チョコなんて貰えないから、義理でもいいから恵んでくれよ〜」と、こっちから気安く触れる話題でもありませんでした。

 

それに上記の義理チョコ3個というのは、会話の流れで

そういえばもうすぐバレンタインじゃん。義理チョコいる?」と、女の子側から振ってくれたやつだったと思います。ありがてえ。

しかし3個中の1個は誰に貰ったか忘れちゃったぜ。

なんつー薄情な男だ。

 

 

 

ここで冒頭に戻り、社会人になってからのお話。

 

社会人1年目とかはまだそわそわしてたかもしれませんが、

今年はマジで感情の起伏がない。

 

バレンタインとかね、ありゃもう単なる平日ですよ、平日。

 

バレンタインとは関係ねーけど、思えば俺の人生、

社会人になってから健全な精神で2月を迎えたことねーや。

(何の因果か、2月は大抵人生について悩んでた)

 

だからみんなが浮き足立つ中、マジで心が揺れ動いておりません。

 

 

 

そんな枯れてしまった僕をよそに、バレンタインに対して実に楽しそうな様子の彼ら彼女らを見てると、ある言葉が思い浮かびます。

 

クリスマスとかでもお馴染みの、あの言葉。

みなさんも知っているでしょう?

そう、あれですよ。あれ。

 

リア充爆発しろ

 

ってやつ。

その言葉を思い出します。

 

……しかし事実としてその言葉が頭に思い浮かぶだけで、実際に口に出したり、SNSで刺々しい気持ちで発信するわけではありません。

そんなことをする必要が無いからです。

 

 

 

なぜならそう、僕には彼女がいるから。

 

 

 

……そう、このブログでは初めて言及するんですけれど、実は僕彼女いるんですよ。

暗くて愚かな憎い奴だけど、なんと彼女はいるんですよ。世の中不思議だよね。


ずっと遠距離恋愛なんですけど、何だかんだ3年以上付き合ってます。


どちらかと言うと爆発する側なので僕はリア充の爆発を願いません。サヨナラ。

 

土日に実家に帰る予定なので、今日中に実家に到着するよう彼女からバレンタインチョコを送ってもらう手筈です。約束された勝利。高望みの見物。

(何やら嫌味な言い方になってしまった気もしますが、僕が今の彼女と付き合えているのは運が良かったことが大きいので、決してモテ自慢をしてるわけではありません。むしろ彼女がいるだけで全然モテません)

 

そんな感じで彼女からは毎年本命チョコを貰っているので、

その安心感もあって、昔のドキドキ感とは無縁って感じですね。

 

彼女からチョコを貰えるありがたみはもちろん感じますが、「誰かから告白されるかも」という不確定要素の幻想に一喜一憂するということはすっかりなくなってしまいました。

 

そういう意味で、現実を知るとバレンタインチョコの甘さは控えめになるよなあと思います。

 

 

 

というわけで、

バレンタインデーである本日の締め。

 

彼女がいるという爆弾をさらっと投下したことでどんな反応になるのか、若干おっかなびっくりです。

(とはいえ、普段リアルで交流のある人たちは僕に彼女がいるというのは周知の事実ですけれど)

 

来たるべき日が来たらまた、彼女について思うこととかもつらつらと書き記していこうかなあと思います。

 

繰り返しますが、マジで今の彼女と付き合えているのはによるところが大きいので、決して自慢ではないということだけは覚えて帰ってください。ほんとマジで。

 

そんな念押しをしつつ、今回はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。