暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

実家の本棚お見せしまSHOW TIME 〜ピース又吉が以前、自分の好みの本を知られるのは××見られるより恥ずかしいみたいなこと言ってました〜

こんばんは、あんぐろいどです。

皆さんには趣味はありますか?

 

僕の場合趣味というか、昔から本を買うのが好きです。

少し前にもネタにしましたが、僕は衝動的に本の大人買いをしがちです。

『あんぐろいど』がテーマのあるあるバトルをする際にお使いください。

衝動的に本の大人買いをしがち」。

 

 

 

思えば小学生の頃からたくさん本を買っている気がします。

冊数を把握することはもはや諦めています。

 

と言ってしまうと、

「オイオイ、買った本の冊数を見せびらかしてインテリ自慢か?」

と言われてしまうかもしれませんが、何を隠そう僕はインテリとは真逆の存在。(ガチ)

教養が無いことでお馴染みのあんぐろいどです。

果たしていくつ都道府県が言えるかな?

 

ということなので、この記事の狙いは決して「本をたくさん読む俺かっけー!」というアピールなのではなく、

心境的には「マジで浪費癖がアレだから、せっかくだからネタとして消費させて」って感じです。

 

 

 

第一、僕はインテリじゃない上に、買った本を読みません。

購入した本の軽く7割ぐらいは数回パラパラとページを見ただけで終わってる気がする。

 

でもね、僕、本が家にたくさんあるっていう状況が好きなんですよね。

 

本は食べ物みたいに消費期限がないですし(情報をその都度アップデートしていかないといけない分野はその限りではありませんが)、買った以上は好きな本を好きな時に読むことが出来るわけですよ。

それがいつでも手に取れる所にずらっと並んでるのを見るのがすっごく楽しい。

生きがいと言ってもいい。

 

 

 

無論、「電子書籍は悪だ!」なんて言うつもりはありません。

僕もたまに電子書籍を購入したりしますしね。

ただそれ以上に、本という形が好きなんですよね。

ほら、なんか、いいじゃん?(語彙の喪失)

 

というわけで、実家の本棚を晒そうと思います。

ろくに整理もしてないので、タイトルが見やすいように背表紙が揃っているわけではないということだけご了承下さい。

 

 

 

ちなみにタイトルの「ピース又吉〜」の部分ですが、

以前『アメトーーク!』の読書芸人で彼が言っていました。

 

自分の嗜好の深い部分を晒すのは、××見られるより恥ずかしい

 

もう録画も残ってないから一言一句再現は出来ませんが、

番組中にそんな旨の発言をされていました。

 

この『××』の部分は、一般的に他人には見せたくない身体の一部で、漢字2文字で表記されるものなので、後はご想像にお任せします。

 

前置きが長くなってしまいましたが参りましょう。

 

 

 

・本棚A

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自室に入ると真っ先に目に入るのがこちら。

便宜上『本棚』と呼びましたが、実際には元・衣装棚です。

本棚業界未経験だった彼ですが、かれこれ10年ぐらいこの仕事に従事しています。

 

自分でこんな仕様にしておいてなんですけど、この本棚に収納された本たち、絶対グレますよね。

サイズによっては背表紙を見せることが出来ないし、そもそも入れ方が雑だし、巻数もバラバラだし。

下段にいるポプ子も中指立ててます。

 

まあ巻数がバラバラなのはここに限ったことじゃないので、次行ってみましょう。

 

 

 

・本棚B

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こちらは僕の部屋の中では一番正統派な本棚です。

芸能人に例えるならきっと新垣結衣辺りでしょうか。(新垣結衣さんごめんなさい)

 

この本棚が設置されてからまだ一年は経ってないので小綺麗です。

しかし本棚の手前には入居待ちの本たちが床に直置きされてます。マジですまん。

 

写真を見てもらえば分かると思うのですが、本棚の前方の部分が横に動きます。

それによって奥行きが有効活用出来ます。

 

ちなみにこの本棚内のおすすめを挙げるとすれば、本棚外にある(外にあるのに本棚『内』とはこれいかに)『らいか・デイズ』という4コマ漫画。

僕が4コマ漫画誌にハマるきっかけになった名作です。

またいつかここで紹介出来たらいいですな。長くなりそうなので次いきましょう。

 

 

 

・本棚C

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そしてまたしても本棚ではない本棚C。

紙袋&直置きです。

 

このスペースを占めているのはHUNTER×HUNTER全巻と弱虫ペダル

弱ペダも最新刊近くまでは揃っているので、このスペースだけで軽く100冊超えていると思ったら戦慄ですワ。

 

ちなみに弱ペダの推しは杉元(兄)です。

 

 

 

・本棚D

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そして本棚D。

そうだね!押入れだね!

 

押入れということもあり、ここが一番本の冊数が多い気はします。

進撃の巨人ハイキュー!!を始め、たくさんの長編漫画が眠っております。

 

チラッとだけ見えていますが、あだち充作品が数冊ありますね。

僕はあだち充作品がすげー好きです。んが!

 

 

 

・本棚E

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うーん、本棚じゃねェなァ!!

 

押入れの手前にあるスペースです。

 

画像の一番上にある、伊坂幸太郎の『フィッシュストーリー』は名作です。

結構アレンジも色濃かったけど映画版も好きよアタシは。

 

 

 

・本棚F

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本棚なのに本棚ねえじゃ〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!

 

そんなことをマッシュルームカットの子役も言いそう。本棚じゃねえじゃん。

 

置き場が無くなってくるとこういう状態の本が増えてしまうからそろそろなんとかしたい。

 

 

 

・本棚G

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というわけで最後、本棚G。

久しぶりに普通の本棚です。

 

ですが厳密には自室の本棚ではないんですよね。

自室の隣にある書斎(として機能はしていませんが)の本棚兼小物入れって感じです。

 

画面左上のめぞん一刻は最近読んだのですが、思えば初めてまともに高橋留美子作品を通読しました。

少年サンデーで連載されていた犬夜叉のイメージで読み始めたのですが(犬夜叉は本誌でぱらぱらと読んだことしかないのですが)、掲載誌の年齢層が高いのもあって思ってたよりえっちでした!!響子さんんん!!可愛いよぉぉ!!

 

 

 

というわけで、本棚晒しのコーナーでした。

こういう雑多な部屋を撮影した写真を見てもらう時、

 

「人には見せられない変なもん写してねーかな」

 

みたいなことを考えますけれど、思えば女装をネットに晒すようなメンタルは持っているのでどうってことありませんでした。

ないとは思うけど変なの写り込んでたらすまんな。

 

 

 

いつかマイホームを建てることが出来たら、実家にある自分の本全てを貯蔵した書斎を作ることがささやかな夢だったりします。

 

たくさんの本を移動する手間を思うと今から辟易しますし、そもそも僕がマイホームを建てるためにはどれぐらい血反吐を吐けばいいんだろうって感じです。ぐへぐへのぐへぇ。

 

せっかく集めた本たちなのでいずれ一作品ずつフューチャーして紹介出来るといいな。量だけはあるのでたくさんネタに出来ますぞい。

 

そんな感じで、今日はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。