暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

飛躍?秘薬?いいえ、ひゃく。

「100」

 

『100?』

 

 

 

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「そう、100」

 

『……100って、何が?』

 

「あ、説明不足だったようね。100っていうのは数字の一つで、前には『99』、後ろには『101』っていう数字があって」

 

『求めてない。「100」って数字自体の説明は求めてない。知ってる、さすがに知ってる。ぼくをあまりみくびらないで』

 

「ごめんなさい。みくびっていたわ」

 

『素直に謝ってくれたのはありがとう』

 

「それはともかく、100だわ」

 

『されてない。改善がされてない。解像度は未だ0%だよ。ちゃんと説明してくれよ、中身を』

 

「何の数字かっていうのを説明してほしかったの?まったく、注文の多い」

 

『それ以外の注文をした覚えはないんだけど……』

 

「平たく言うと、このブログのこの記事がちょうど100個目の記事らしいわ」

 

『ああ、なるほど』

 

「だからと言って、特別な何かをするわけでもないのだけれどね。まあ一つの区切りとして、読んでくださるみなさんにご報告になればと思って」

 

『そっか。軽いお祝いぐらいはいいかもね』

 

「まあ、浮かれ過ぎもよくないから、これからも気を引き締めて続けていけたらいいわねってことで」

 

『そうだね』

 

「じゃあ次のお祝いは、100万個目の記事かしらね」

 

『遠いよ。果てしなく遠いよ。もう少し刻ませてくれよ』

 

「じゃあ、50万?」

 

『多いよ。なお多いよ』

 

「半分にまで減らしたのに……」

 

『もっとこう、刻もうよ。漢字にすれば「100」に「万」が加わっただけだけど、数字で見たら「100」が「1000000」になってるんだよ。相当な距離だよ。それに、まめに「◯◯回記念!」とかやってた方が書く側のモチベも上がるんじゃない?』

 

「じゃあ次のお祝いは、101個目の記事にしましょう」

 

『近いよ。限りなく近いよ。次回じゃん。刻み過ぎかよ』

 

「刻み海苔みたいで良いと思うけど」

 

『うるさいよ』

 

「何はともあれ…… 何個目の記事だろうと応援してくださる読者の皆様のために、一生懸命やりなさいってことね」

 

『無難な感じでまとめやがって』

 

「これからも一生懸命、読んでもためにならない文章を量産していくわ」

 

『そこは改善する努力をしろよ』

 

 

 

 

 

 

というわけで、こんばんは。あんぐろいどです。

唐突に謎のキャラの謎の会話から始まりましたが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

会話劇の中でも散々強調しましたが、

今回がこのブログの100個目の記事だったりします。

 

 

 

まあ去年の7月1日投稿の、

 

『夏ッッッッッ!!!!!』夏の話」(https://angroid.hateblo.jp/entry/2019/07/01/194345

 

という記事を間違えて連投してしまい、

同じ記事が二つ存在するトラブルもありました。

実際まだ残っています、二つとも。

 

 

 

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それに気付いたのは投稿してから少し間が空いた時で、しかもそのどちらとも別の人からスターを頂いていたので、消すのもなんだかなあ〜と思っていたらここまで来てしまいました。

まあこれも人間味ということで見逃してください。どうか。

 

 

 

というわけで、100個目の記事でした。

重複もあるから99種類ではあるけどね。

 

とは言っても、具体的に何かが変わるわけじゃないんですけどね。

これからも手探りで何とかやっていきたいです。

 

まあ100個の記事を書いたぐらいで人として飛躍出来るわけではないですし、

かと言って、この世に爆発的な成果を生む秘薬があるわけでもありません。

地道にやってくしかねえでゴワス。

 

そんなわけで、本日はこの辺で。

みなさまから頂いた応援が励みになっております。

今後ともよろしくお願いしますね。


それでは、あんぐろいどでした。