暗くて愚かなニクいやつ。

冴えない成人男の女装ブログ、一言ネタ回増量中です。つまり手抜きです。

大人の学び直しについて

こんばんは、あんぐろいどです。

いやー、物事の本質って変わらないものですよね。

当初はそれに価値を感じなくても、年を重ねることで

その価値に少しずつ気づいていくものなのではないでしょうか。

 

……はい。

本題に入る前のワンクッションとして、あえてぼかした聞き方をしてしまい、

抽象的になってしまいました。あんぐろいどです。

しかもアホなので、堅い文章を適切に使えているかも怪しいです。こんばんは。

お茶を濁すためにもう一度あいさつしました。

 

そんな読んでもためにならない文章は一旦置いといて(二度と触れることはありません)、今日の本題。

『学び直し』がしたいよね!って話。

 

 

 

僕が言う『学び直し』というのは、学校の勉強のこと。

学生時代には勉強の価値がわからなかったけど、今はめちゃめちゃ学びたい。

このブログでも何度か触れたと思うんですけれど、

勉強から逃げてきたことによる僕の学力の低さは筋金が入っています。

 

果たしていくつ都道府県が言えるのか?

 

果たしてどれほどの速度で四則演算できるのか?

 

マジでそのレベル。

 

中学時代は、5段階評価×9科目の45点満点の評定で、15を取ったこともあった。

オール2すら取れていないレベル。

そのうち国語や音楽では4(たまに5)を取っていたので、その他の科目がお察しです。

古畑任三郎にもお察しされそう。

 

中学三年生の時に担任から

「お前マジで、高校どこにも行けんぞ」と言われてしまったレベル。

そこで一念発起して塾通い(平日毎日・国数理社英を5日間で満遍なく)したおかげで、

なんとかぎりぎりオール3を取れるようにはなりました。

 

その影響で中学三年生の内容は多少は記憶にあるんですけれど(他と比べて)(相対的に)(信じて)、勉強をさぼった小4〜中3夏までの学力がマジで終わってる。

実際にそのせいで今恥をかくこともあるので、

「改めて勉強したいなあ」と思っています。

 

まあ僕のように壊滅的なゲボのレベルではなくても、

「もう少し勉強しておけばよかったかな?」と思いのたうちまわりながら日々を悶々と健康的に過ごしている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

というわけで、学び直しがしたいよってぼやきです。

しかしそれ以上の具体的な解決策はありません。ざまあみろ。(?)

 

まあそれはともかく、

社会人ともなるとなかなか時間をかけられないことも事実。

それに加えて現在の僕は、

過去の学び直し以外にも勉強したいことが山ほどあります。

 

Web関係の知識も今から身につけておきたいし、

お金関係のこともさすがに他人事にはしておけない。

でも勉強する癖があまり身についていないので、そんなに実行に移せてはいない。うぺぇ。

 

 

 

そんなカスな僕ですが、しかしそろそろ逃げの選択をするのはやめたい。

"死"を予感させる職場からは音速で撤退するけど、

自分自身の譲れない部分の栄養になることからは逃げたくない。

 

というわけで僕が今興味を持っているのは『マンガでわかる』系の本。

アレいいですよね。

 

一応僕も趣味とはいえ小説や記事を執筆する人間なので、

インプットのために字だけの本を読むこともあります。

 

しかし「新しく覚えよう!」と未知なる分野に立ち向かうときに必要なのは

とっつきやすさだと思うんですよね。

その点『マンガでわかる』系は、かなりとっつきやすいと思う。

 

まずはマンガでその分野の骨格をなんとなく掴んで、

深く学びたい部分を専門書などで学んでいく、ってスタイルがいいのかなと思います。

 

ということで、学び直したいこともこれから学びたいことも、

マンガでわかりたいよねって話でした。

 

あと、メインは小学生向けの百科事典も結構面白かったです。

以前読んだとき、内容のボリューミーさに普通に感心してしまいました。

 

長い人生、学びたいと思ったときが学び時なんだぜと感じたところで、本日はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。