暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

実家で過ごした週末

こんばんは、あんぐろいどです。

金曜の夜から実家に帰っており、2時間ぐらい前に帰ってきました!

 

同棲中の彼女も帰省していることによって、「ウワァ〜〜〜〜〜!!!!!さみし〜〜〜〜〜!!!!!」という感情に苛まれた結果、すごすごと実家の方に戻ったわけでございますことよ。

 

ちょっと前なら一人で週末を過ごすなんてわけなかったですけど、最近はわりと「孤独とは?」「生とは?」みたいなことを考えて押しつぶされそうだったので人恋しさを優先させました。

 

まあ寂しいってのもあったんだけど、目的はもう一つ。

実家から色々とを持ってきたかったんですよね。

 

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ステイホーームな世の中と、新生活により吹き飛んだ貯金を考慮し、「家の中で金をかけずに生きなきゃ……」と思って段ボール2箱分の本を持って来ました。

 

まあ溜めるだけ溜め込んで結局読まない気もしますけど(今までがそれ)、『家にある』という状態であれば、「読みたい!」と思った時に手を出せるからいいですよね。

 

 

 

最近はちょっと心の方が、回転力がなくなってきた土俵際のベイブレードみたいに満身創痍な状態だったので、そんな現実を忘れるためには本はうってつけです。

 

めちゃカシコな人たちが死に物狂いで作り上げた技術の結晶が高くても2000円ぐらいで手に入っちゃうんだから、本を読まない手はないよね!

(それ以上に値段が高い本があることももちろん知っているので「2000円以上の本もあるんだが???」みたいな高圧的なマウントを取っちゃう三色チーズ牛丼みたいな人とはここでお別れです)

 

僕は常日頃から、「いつも心に物語を!」って言葉を座右の銘にしたいなぁ〜と思って生きてます。思っているだけなので実現はできていません。

そこそこ長い間、物語と距離を置いていたい時とかわりとあるからいつも心にはナイ。つらぽよ。

 

 

 

あとは実家で、中学時代の卒アル卒業文集を読んでいました。

その過程でさまざまなクソデカ感情が押し寄せてきたりもしましたが、それはまた別の日のネタにでもしませう。

 

そんな感じで、今日はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。