暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

だがしかし、駄菓子

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駄菓子屋行ってきましたワ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!アイワナドゥイッドゥイッイェ〜〜〜〜〜〜〜〜イ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

というわけでこんばんは、あんぐろいどです。

今回は近所の駄菓子屋に行ってきたよってお話です。

 

新居に引っ越してきてしばらくして、通勤途中に、

近所に駄菓子屋があることを発見したんですよ。

家からも徒歩圏内で行けそうな所です。

 

その話をちょっと前に彼女にしたら「行きたーい」とのことだったので、本日ついに行ってきました。めっちゃめちゃに梅雨だったけど行ってまいりました。

まあ運がいいことに僕らが出かけたときは小降りになってたし、

僕らが帰って20分ぐらいしたら大降りになってたからタイミングはよかったけど。

これも俺の日頃の行い性格がいいおかげかな!?違うかな!?違うか!!性格も顔もよくねえわ!!さよなら!!

 

 

 

かくして、駄菓子屋さんに行ってきました。

家からは徒歩10分もかからないぐらいだった。

個人商店って感じで店はそこまで広くはないんですけれど、

スペースいっぱいに駄菓子が詰め込まれている空間が魅力的でした。

 

関係ないけど僕のオリジナル長編小説の第1話にて、登場人物が駄菓子への想いを語っているシーンがあるのでよかったら見てね!一点の曇りもない宣伝だよ!

 

「あっこれ懐かしい!」「これ美味しそう!」というめちゃめちゃ軽率な気持ちで駄菓子をカゴに投入していったら、あっという間にカゴが埋まってしまいました。

新生活によって落とした体重をふたたび拾い上げるかのような買い方したョ。

やはり駄菓子屋での買い物は、宝石店で買い物をするときとは全然違いますね。(なぜなら宝石は駄菓子ほど手軽には買えないため)

 

冒頭の画像分の駄菓子を買ったけど、お会計は彼女のと合わせても2000円ぐらいだった。やっし。ヤッピィ。

 

やはり駄菓子というのは心が豊かになる気がしますね!これからも通おっと!

大きなお友達のみんなも駄菓子屋で大人買いをして、客の小学生からとんでもない目で見られようぜ!

 

 

 

そんな感じで、駄菓子っていいよねってお話でした。

 

好きなものを好きなだけ買えるのが大人になった今の利点でもありますが、100円玉を握りしめて「どんな組み合わせにしようかな?」と考えていた子供の頃の方が輝いていた気もします。

そんなセンチメンタルな気持ちに浸りつつ、今後しばらく駄菓子ライフを送ろうと思います。

というわけで、買ってきたお菓子食うぞー!

 

……ん?

 

 

 

 

 

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……あれ?見間違いか?

さっきまでここにあったお菓子が消えた……?

 

🙍‍♂️「そんなわけねーだろ。お前が食ったんだろ?」

 

い、いや、それはない……

さすがにこんなに早く全部は食えないよ。

消えたんだ。確かに、消えたんだ。

 

🙍‍♂️「いやいや、そんなのありえねーから。嘘つくなよ」

 

そんなはずはない!

さっきまで確かに見えていたのに、いつの間にか忽然と消えたんだよ!

 

🙍‍♂️「ふーん。まあ消えたもんは、元に戻らないだろ。運命は変えられない。諦めろよ」

 

だが…… だが、しかし!

俺は運命に屈するわけにはいかないんだよ!

いいか、俺は絶対に諦めない--

 

 

 

 

 

……ん?

 

 

 

 

 

この状況って、もしかして--

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可視の菓子だがしかし時すでに遅し、不可視の菓子不可避 ってこと……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おあとがよろしいかはしらないけど本日はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。