暗くて愚かなニクいやつ。

冴えない成人男の女装ブログ、一言ネタ回増量中です。つまり手抜きです。

【秘密基地の話】ポケットモンスター 画力/語彙力

😄<君と夏の終わり

 

☺️ <将来の夢

 

😭 <大きな希望

 

😁 <忘れない

 

🙍‍♂️ <(中略)

 

🥺 <二人の秘密の基地の中

 

🥺 <秘密基地ってよくない!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?こんばんは!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?あんぐろいどです!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

🥺 <……はい。

 

🥺 <というわけで、秘密基地っていいよねって話です。

 

🥺 <いちいちぴえんから吹き出しが出てる風に見えるやつやるの面倒なのでここらで普通の僕に戻ります。

 

 

 

というわけで改めて、秘密基地っていいよねって話。

 

みなさん、秘密基地って好きですか?

僕は好きなものランキング57位に入るぐらいには好きです。(56位:つぼ漬け、58位:ワンタンスープ)

 

好きか嫌いかで言えばきっと好きな人が割合としては多い秘密基地ですが、しかし好きだからと言って簡単に持てるわけではないのが秘密基地というもの。

実際に秘密基地を持っておられる方は少数なのではないでしょうか。

まあここで「俺今も持ってるよ!!秘密基地!!」って元気よく挙手した方がいたとしたら、それはもはや秘密ではないのでは??と思わなくもないけど。

 

 

 

さておき、秘密基地というのはそのロマン溢れる性質上、ロマンに溢れていた幼少期に縁深いものであると個人的には思います。

 

大人になったらなかなか『秘密基地』という言葉自体思いつかないですよね。そうなんですよ。

名古屋市に住む方にアンケートを取ったところ、なんと1名中1名が「大人になったらなかなか『秘密基地』という言葉自体思いつかないよね」と答えていました。(その1名とは何を隠そうこの僕)

 

しかし僕にも、今よりロマンに溢れていた時代があったわけです。

まあ今の僕の精神だって、9:1の割合でロマンチストが勝ってるんですけどね。(現実が見えていないという言い方もできる)

だから幼少期には、僕にも縁がありました。

『秘密基地』という存在。

 

 

 

一つ目の秘密基地

まず最初に秘密基地という物を作ったのは、確か小学校低学年のときでした。

 

秘密基地というのもおこがましいですが、何かの骨組みにビニールシートを被せ、図画工作の授業か何かで作った小さな椅子を置いただけの秘密基地を作りました。

しかも自分の家の庭で。秘密とはこれいかに。

 

ドアとなる部分を作る技術もなかったから、地面から数十センチの高さにあるビニールシートの端を、居酒屋ののれんをまくって「やってる?」とやるときみたいにくぐって入るしかなかった。

 

マジで秘密基地と呼ぶのはおこがましいけど、でも「自分だけの場所がある」という事実はなんだか嬉しかった。

 

当時の僕は大部屋の、真ん中を横開きの扉で区切られた部屋の一方に住んでいました。もう一方の部屋に住んでいる姉がいつでもその扉を開けられる造りなんですよね。

おまけに出入り用の扉にも鍵がない。プライバシーなんてあってないような部屋でした。

多分そんなことも影響して、自分だけの空間に憧れたんじゃないかなあ。

 

まあその秘密基地自体は、後にきた台風でぶっ壊れたから1週間足らずで撤去するハメになったけど。

その思い出は今も胸の中にあります。

 

 

 

二つ目の秘密基地

二つ目の秘密基地は僕が作った簡易的な物ではなく、友達の家の近くの山の中にありました。

 

自然の立地を生かした人通りのない場所にあったので、一つ目のものよりはかなり秘密基地に近かったです。

小説を書きたいくせに情景描写が圧倒的にヘタクソなので、今回はその風景を描いてみました。

それがこちら。

 

 

 

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これが俺のすべて。

語彙もなければ画力もない。

それがアテクシあんぐろいど。

せめてどちらかはくれ。

 

まあそれはさておき、なげー草とデケー川に囲まれていたため、わりと目立たない感じで秘密基地っぽかったです。

「秘密基地作ったから◯◯(僕)もきなよ!」と誘ってもらって、実際に目にしたときは、結構感動しました。

 

その中は竹藪みたいになっていて、背の高い竹が外界を遮断してくれている感じだったので、外界を遮断しがちな僕にはすごく魅力的な空間でした。

 

僕はその友達を含めた数人と遊ぶ際に、その秘密基地へと通っていました。

秘密基地の中で何をしていたかというと、僕は剣豪になったつもりで、頭上にある垂れた枝を敵に見立てて木の棒を振るったりしてました。

うーーーんマジで自然界に対して語彙がねえ!!

 

 

 

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画力はお察し。

ともかく、めちゃくちゃ居心地が良かったんですよね。

 

でも冬になって寒くなったとかでその秘密基地に行かなくなり、数年後に友達数人とまたそこを覗きに行ったら人間が荒らしただろみたいに散らかされていたため、怖くなって寄り付かなくなりました。こわいね。

 

 

 

そんな感じで、秘密基地の話でした。

 

なかなか一筋縄ではいかない秘密基地ですけれど、今も憧れはあります。

それはきっと鍵のある個室に住んでいた期間が短いからかな?

 

専門学生時代の学生寮(2年間)、新卒時の一人暮らし(約11ヶ月)以外はあんまりプライバシーというプライバシーは無かった。

実家シェアハウスも鍵付きの個室ではなかったし、何なら今住んでいる家の個室も鍵はついてません。

そしてリビングで動かしているエアコンの風を回すために、自室に2箇所ある扉をすべて開けています。プライバシーってなんですか?

 

一人暮らしは寂しいけど二人暮らしもそれはそれで煩わしいと思うあんぐろいどなのであった。

ウーーーム、心がぴえぴえん。

 

そんな感じで、本日はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。