暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

おつかれさまDeath

こんばんは!あんぐろいどです!

今日はみなさんにちょっとした溜飲の下げ方をお教えします!

 

ぼく、職場に嫌いな人がいるんですけど、みなさんもいますよね?

ハハッ、「私にはそんな人いないよ!素晴らしい職場だよ!」なんて強がらなくても大丈夫!いるんです!各人、職場に85人ずついるんです!そういうものです!

だから安心してください。

 

さておき、嫌いな人とはいえ、職場であいさつをされたら返すのがマナーだと思います。

もしあいさつを返さなければ、嫌いな人から「あれれ〜?あいさつも返せないうんち人間なんですか〜???」と煽られかねません!

そうなってしまうのを避けるためにきちんとあいさつを返し、『こいつはあいさつができるタイプのうんち人間なんだな』と思わせましょう。

 

 

 

とはいえ、嫌いな人って嫌いだからこそ嫌いじゃないですか?

好きだからこそ嫌いみたいな「恋愛上級者かよ」みたいな感情も否定はしませんが、基本的に嫌いな人は嫌いだからこそ嫌いなのです。

 

そんな嫌いな人にいちいち、律儀にあいさつなんかしたくなくないですか?なくなくないですか?

ぼくもそうですし、職場にいる85人も全員そう思っています。そういった結果が出たアンケートを実際に取りました。なので確実です。めちゃめちゃ嘘だけど多分きっと、十中八九確実です。

 

 

 

嫌いな人にはあいさつをしたくない、かといってあいさつもできない人間だと思われたくない、そんな二重苦によって生まれた葛藤からさらに生まれた解決策があります。それを人名として名付けるなら『葛藤解決策(かつふじ かいけつさく)が妥当だと思います。なんだか西尾維新作品の人名みたいですね。

たった今読んで頂いた上記の文章を覚えている必要性は微塵もないので忘れてください。

 

それはいいとして、じゃあどうすればいいのかというと、あいさつ側を編集したらいいと思うんですよ。

どういうことかって?

今から説明するよ!!せっかちだなあ!!(急遽決まったブチ切れ)

 

 

 

僕の場合は嫌いな人と退勤時に会う可能性が高いので「おつかれさまです」とよく言うんですけれど、それをちょちょっといじくって「おつかれさまDeath」って言うようにしてます。

 

しかしそうしていると徐々に「おつかれさまDeath」と丁寧に言うのもダルくなってきます。

なので、相手に「『おつかれさまです』を砕けた言い方で言っているのかな?」と思わせる程度に「ぁづぁでーす」と言ってます。

実際に「ぁづぁ」とは言ってないかもだけど、「『おつかれ』っぽい何かは言ってるな」と思わせることには成功しているという希望的観測です。

 

そして最近は、「でーす」とだけ言ってます。

正式には「Deaーth」

英単語に伸ばし棒入れる表現がバカっぽいけど、事実こう言ってます。あいさつをしていると見せかけてDeathをプレゼントしています。

 

ちなみに朝は同じ要領で「まーす」と言っていますが、これは「まあいい、てめえはぶっ◯す」の略です。

「でーす」と「まーす」は著作権フリーなので、ご自由に殺伐としてください。

 

 

 

まあ『社会人としてあいさつをきちんとできなければ死刑!』という考えのもと、「おつかれさまです」ときっちり言えないと許されない環境もあるでしょうし、そんな時は自分の頭の中でだけ「おつかれさまDeath」と変換すればいいと思います。

それを継続していけば自然と『嫌人・ブチ殺の構え(けんじん・ぶちころのかまえ)という必殺の型を身につけられるとかられないとからるたった。

いつも通り、発言の責任は負いません。

 

何はともあれ頭の中では嫌いな人もぶちのめし放題なので、せめてそういった溜飲の下げ方を知っておけば自衛になる場合もあるんじゃないかな。知らんけど、マジで。

どうしようもない状況になったら、それはもう然るべき機関に相談しましょう。

 

みなさんも嫌いな人に「おつかれさまです」の砕けた言い方をしているなと思わせておいて、しれっと死を与えてはいかがでしょうか。

僕は今後もそのスタンスで生きます。心に刃物を持ち続けましょう。

あと一応注釈ですけれど、めちゃくちゃ嫌いな一部の人以外にはきちんと「おつかれさまです」「おはようございます」って言ってるからね!

 

そんな感じで、本日はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。