暗くて愚かなニクいやつ。

俺はお前を殴らないからお前も俺を殴らないでおくれ

サイケイサイケイサイケイサイケイ

👩「あれ?あそこにいるのはもしかして、お兄ちゃん?」

 

👱‍♂️「やあ、妹よ。奇遇だね。何を隠そう僕が君のお兄ちゃんだよ」

 

👩「別に隠れてないけど…… それはともかく、こんな所で何しているの?」

 

👱‍♂️「なーに、野暮用さ。この先のT字路を右に曲がった所に用があるんだよ」

 

👩「そうなんだ。私はこの先のT字路を左に曲がった所に行くの。ここでお別れね」

 

👱‍♂️「そっか。じゃあ、また家で」

 

👩「うん。またね」

 

 

👩「……あれ?お兄ちゃん?」

 

👱‍♂️「おや、妹。妹じゃないか。『リモートワーク』『リモート』とイントネーションが同じ妹じゃないか。ちなみに『リモート』単体だとイントネーションは変わってくるぞ」

 

👩「まあ、そうだけど…… また道の上で再会しちゃったね」

 

👱‍♂️「そうだね。再び会ってしまったね。僕はこれから、この先のY字路を右に曲がった方に行くんだよ」

 

👩「そうなんだね。私はこの先のY字路を左に曲がった方に行くの。ここでお別れね」

 

👱‍♂️「そっか。じゃあ、また家で」

 

👩「うん。またね」

 

 

👱‍♂️「やあ、妹よ!僕と血は繋がっていないと見せかけて義理の妹よ!またしても会ってしまったね!」

 

👩「さりげに大きな爆弾を落とさないで!?義理なの!?血が繋がってないの!?それはまあどうでもいいけど再会しすぎじゃない!?再放送!?」

 

👱‍♂️「さりげに血が繋がってない事実を『まあどうでもいいけど』と言い切った妹には感嘆するばかりだけれど、確かに再会しすぎだね。どうやら僕たちは、別の方向へ進んでも再会してしまう不思議な道に迷い込んでしまったようだ」

 

👩「そうなんだ…… まあクヨクヨしてても仕方ない。私は歩みを止めないことにする」

 

👱‍♂️「謎に意志の強い義理の妹に拍手を送りたいところだけれど、僕も先を急いでいるんだ。なのでこの先のI字路を右に曲がることにするよ」

 

👩「I字路!?それただの一本道じゃない!?右に曲がれなくない!?『T』→『Y』→『I』って、だんだん閉じていってない!?」

 

👱‍♂️「そこからは卍路を右上の方向に進むよ」

 

👩「まんじろ!?特殊な四方向の道!?」

 

👱‍♂️「特殊な道に入り込んでしまったんだ。きっとこれからもずっと僕と妹は再会し続けることだろう」

 

👩「このやりとりが一生続くの!?私、ツッコミ死しそうなんだけど!?」

 

👱‍♂️「まあいいじゃないか。これからも義兄妹同士、仲良く再会し続けよう!」

 

👩「も〜、お兄ちゃんに再会しすぎ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お兄ちゃんに再会しすぎ〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

会しすぎ、おちゃんに

 

 

 

 

 

 

再兄(さいけい)

 

 

 

 

 

 

再掲(さいけい)

 

 

 

 

 

再掲しすぎ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!こんばんは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あんぐろいどで〜〜〜〜〜〜〜〜す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!長々とした導入〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

はい。

というわけで、長々とした導入からお送りしていますが、みなさんはお元気ですか?

僕はおちんちんです。

 

ちなみに上記の義兄妹は、「最近、小説の再掲しすぎだなあ」という話をするためだけに生み出されたキャラなので二度と登場しません。

卍路で永久にさまよいつづけています。

 

架空のキャラクターのことはさておき、現実のキャラクターであるところの僕は絶不調のため、昨日まで4日続けて小説の再掲を行いました。ぴえん手抜き。

ちなみに今日もサクッと切り上げる予定です。美容院で横髪をサクッと刈り上げる予定もあります。上位の選手がドーピングで退場になったため次の順位の僕がサクッと繰り上がる……ウケてない洒落は、それこそここで切り上げましょう。

 

 

 

( ◜◡^)っ✂╰⋃╯<切り上げられる〜〜〜〜!

 

 

 

それはともかく、再掲。

まあ手抜きっちゃ手抜きだけど、過去に書いた物の宣伝もしたいし、別に悪いこととは思いません。

だから今後も間に合わない時は積極的に再掲しますことよ。

その間に色々(体調とか)整わせます……頑張る……

 

そんな感じで、今日はこの辺で。

それでは、あんぐろいどでした。

久しぶりにブログを書いた気がします。。。